世界自然遺産・知床

[ 2005年7月 世界自然遺産登録地認定 ]

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シリエトク「大地のゆきづまり地の涯」

知床とはアイヌ語でシリエトク「大地のゆきづまり地の涯」
を意味する言葉を和名に当てはめた地名です。

北海道東部の半島、知床半島に位置する知床国立公園は日本最後の秘境といわれ大自然の脈動が訪れる者の胸 を打ちます。

動物たち

知床半島は野生動物の楽園でもあります。ヒグマ・エゾシカ・キタキツネ・オジロワシ・オオワシ・シマフクロウなどの鳥獣類が独自の生態系を築いています。

海にはアザラシ・イルカなどが生息し、岩群の所々にオオセグロカモメ・ウミネコ・ウミウなどのコロニー(群生地)があります。
雄大な風景とともに運が良ければ、これらの動物との出会いがあるかもしれません。

人を寄せ付けない原始境

人を寄せ付けない原始境を知床観光船おーろらから眺めることができます。
200メートルもの切り立った断崖や、回転木馬のように現れる奇妙な形の海食洞。
そしてオホーツク海にそそぎ込む清々しい滝の数々、四季折々の知床連峰は色彩り鮮やかに大自然を満喫させてくれます。

アソシエイツ

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